ヘアケアエントリー一覧
- ヘアケア
- 髪を健やかに守るという広範囲の概念にふくまれるもの、すべてをさします。ですから、専門家による髪の診断行為、育毛剤の使用、洗髪の仕方、整髪等、およそ髪に関する行為すべてを含みます。
- ヘアートニック
- ヘアトニックは、ふけやにおいを防いだり、頭髪を清潔に保つ効果などがある、頭髪用の化粧品のひとつです。抜け毛を予防したり、育毛効果が期待できる、栄養成分を配合してあるものなどもあります。発毛について効果を及ぼす作用のある成分表示のものもあり、自分に適した目的のものを利用します。洗髪後もしくは整髪前に頭皮に塗布し、擦り込むようにマッサージします。頭髪に油分を与えて、しっとりとさせるものもあります。
- ヘアーワックス
- 整髪料の一種。髪の毛をおもいのままにスタイリングできるので、現在中高校生を中心に人気が高いです。手のひら、指にまんべんなく薄くのばして塗り、髪を根元から立たせます。指の間にもワックスをのばして塗るのがコツです。「ファイバー」「ツヤ」「キープ力」「伸び」など、ワックスにより特徴が異なるので、髪質にあったものを用います。エアリーに見せたり、ふわふわにしたりなど、そのつどの用途によっても使い分けるようにします。
- 育毛剤・養毛剤
- 育毛剤は髪の毛を太く、長くする目的で使われます。使用目的によって、養毛剤、発毛促進剤があります。養毛剤は、脱毛を防止し、毛髪を保護する目的を持っています。また、発毛促進剤は、毛母細胞の働きを活発にして、毛髪が抜け落ちた後に、新たな毛髪が生えてくる手助けをします。
- 育毛剤の効き目
- 育毛剤をつければ、やがて髪は豊かになっていくようにいわれていますが、育毛剤の種類は多様で、何を選んだらいいのかを、迷うところです。また育毛剤は、たくさんつければ効果があるというものでもありません。育毛剤がその効果を発揮するためには、使用説明書に従うのはもちろんですが、育毛剤をつける前の頭皮の状態が、育毛剤の効き目を、左右します。まず、頭皮の状態が、育毛剤を吸収しやすい状態にあることが肝心です。頭皮の状態が、育毛剤を吸収しやすい状態というのは、頭皮が健康な状態であることが必要です。
- 育毛剤の役割
- 髪の毛の成長の源は、毛母細胞へ毛細血管を通じて供給される栄養素です。髪の毛よりさらに細い毛細血管が、コレステロールなどにより、血流が滞るようになると、栄養素不足で、髪が細くなるという現象が起こります。ですからそうした毛母細胞への栄養補給の不足をまかなうために、育毛剤があります。育毛剤は髪へ供給される身体からのの栄養剤と、一緒の成分であることが理想的です。

